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国民年金追納期間、10年に延長…厚労相方針(読売新聞)

 衆院予算委員会は26日、社会保障などに関する集中審議を行った。

 鳩山首相は国民年金保険料の追納期間延長について、「低所得者への年金ほど意味があるので真剣に検討する」と述べ、前向きな姿勢を示した。

 未納の国民年金保険料をさかのぼって納付できる追納期間は、現行で「過去2年」。同日の審議で、長妻厚生労働相は追納期間を「過去10年」に延長する国民年金法改正案を今国会に提出し、2011年度から実施する方針を表明した。納付期間が足りずに受給資格がない「無年金者」が新たに受給権を得たり、年金受給額が低い「低年金者」の受給額が増える可能性がある。

 厚労省の推計では、10年への延長で追納が可能になる対象者は最大1710万人。このうち〈1〉追納で年金額が増えるのが1600万人〈2〉受給資格を得る年齢が早まるのが70万人〈3〉将来無年金とならずにすむのが40万人――と見込まれている。

 また、鳩山首相は、公明党の坂口力・元厚労相が年金制度改革のための与野党協議機関設置を提案したのに対し、「ある時点で与野党そろって協議し、一つにまとめる努力は重要だ」と理解を示した。一方で、「(改革の)原案は与党と政府を中心に作るべきだ」とも述べ、早期の実現は難しいとの考えも示した。

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点検期限超過で2カ月半飛行=スカイネットに厳重注意-国交省(時事通信)

 スカイネットアジア航空が、国が義務付けた点検期限を超過したままボーイング737-400型機3機を飛行させていたことが分かり、国土交通省は24日、同社に厳重注意するとともに、ほかに同様の期限超過がないかを調査した上で、来月10日までに再発防止策を報告するよう指示した。
 国交省によると、期限を超過していたのは(1)発電機が正常に機能するか(2)離陸時に異常があった場合の警報装置が作動するか(3)フラップと呼ばれる可動翼の駆動部に摩耗などがないか-の点検。最大2カ月半以上超過したまま飛行させていた。 

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「小沢氏は国会のテレビ中継でしゃべった方が」 共産・市田氏(産経新聞)

 共産党の市田忠義書記局長は22日午後、国会内で記者会見し、民主党の小沢一郎幹事長が参院選に向けての全国行脚の機会に、自身に絡む「政治とカネ」の問題を説明していく考えを示したことについて、「全国行脚は自由だが、(国会の)証人喚問や参考人質疑に出てきて、テレビ放映がある場でしゃべれば国民に分かりやすい説明ができる」と述べて批判した。

 小沢氏は21日、松江市内での記者会見で、自身の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件に関し、「全国行脚の機会に(有権者から)希望があれば答えていきたい」と語っていた。

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<柳田邦男さん>伝記絵本を翻訳…マータイさん「感謝!」(毎日新聞)

 医療や事故・災害に関するテーマを社会に問い続けている作家の柳田邦男さん(73)が、最近、海外の絵本の翻訳に力を注いでいる。国連平和大使ワンガリ・マータイさん(69)の伝記絵本を昨秋出版するなど、この2年で6冊を翻訳した。「絵本には人生に必要なことのすべてが詰まっている。子供の、心の成長の特効薬です」と訴えている。

 「すばらしいお仕事! 感謝します」。17日午前、毎日新聞東京本社ビル1階の「MOTTAINAI」グッズ店舗で、柳田さんが翻訳した伝記「その手に1本の苗木を-マータイさんのものがたり」(評論社)を受け取ったマータイさんは言った。柳田さんは「マータイさんの人柄に触れられてうれしい」と顔をほころばせた。

 柳田さんは93年に次男(当時25歳)を亡くしたあと、何も手につかない時期があった。救ってくれたのは、昔息子に読み聞かせていた絵本。偶然、書店で手にとっていた。多くの絵本には困難を乗り越えることの大切さが書かれている。「いのち、生きること、真の勇気の三つです。それに気づいてほしい」。

 訳したのは14冊を数えた。不要な本の寄贈を呼びかけてできた図書館で有名な福島県矢祭町の小学生から感想を受け取ったことがある。授業で「ヤクーバとライオン」(講談社)を読んだ児童からだ。成人の証しにライオンを仕留めるのが習わしだったアフリカの村で、殺さなかった青年が差別される。「戦わない勇気」がライオンとの間に「信頼」を生み出していく物語から、「いじめ」に気づいた児童は恥ずかしいことだと反省し始めた。

 「絵本は人生で3度読んでほしい」と柳田さん。「子供の時に読み、わが子に読み聞かせ、最後は中高年になってから自分自身のために」【臺宏士】

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<マータイさん>ショップ訪問 小田急・新宿店(毎日新聞)

 マイはしやエコバッグなど資源の有効活用に取り組むMOTTAINAIキャンペーン関連商品をそろえた期間限定ショップが19日午前、小田急百貨店新宿店(東京都新宿区)にオープンした。

 開設されたのは、同店本館2階の婦人服飾雑貨売り場「サンドリーズ・アレー」内。キャンペーン関連商品のほか、百貨店が選んだ風呂敷やオーガニックコットンタオル、Tシャツなど計300点が販売されている。

 来日しているキャンペーン名誉会長でノーベル平和賞受賞者のワンガリ・マータイさん(69)は「資源を有効活用した商品を使ってほしい」と呼びかけた。3月2日まで。【山本建】

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ブラジル人「以前から盗み」…名古屋ひき逃げ(読売新聞)

 名古屋市熱田区の国道で3人が死亡したひき逃げ事件で、危険運転致死容疑などで逮捕されたブラジル人の男4人のうち、一部が「以前から4人で車上狙いや自動車盗などを繰り返していた」などと供述していることが16日、わかった。

 愛知県警特捜本部で、4人が関与したとみられる複数の窃盗被害を確認しており、裏付け捜査を進めている。一方、特捜本部は、同日夜、車を運転していた自称中古車販売業ロシェ・デ・フレイタス・ファブリシオ容疑者(26)を事件後、初めて現場に立ち会わせ、実況見分を行った。ロシェ容疑者が、事件当時の状況について、「赤信号だとの認識はあった」と供述していることもわかった。

 特捜本部によると、ひき逃げ事件を起こした車の中からは、バールなどの工具類が見つかったほか、男の1人は、「カーナビを盗みに行くところだった」などと供述しているという。

 実況見分は、同日午後10時から開始。捜査員約80人が同区六番の国道1号を通行止めにして実施した。車は時速100キロ超の速度が出ていたとみられ、特捜本部では、車の破損状態などから速度の鑑定を進めており、実況見分の結果と合わせ、事件の全容解明を急ぐ方針だ。

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<児童福祉法>親権制限導入見据え、改正作業着手へ(毎日新聞)

 児童虐待に対応するための親権制度見直しを巡り、厚生労働省は、児童福祉法の改正に向けた検討作業を始めることを決めた。保護にあたる児童相談所長や児童福祉施設長らの権限を拡充したり、親権者のいない子供についての未成年後見人の資格見直しなどを検討する。11年度内に法改正を目指す。

 具体的には▽施設に入所中の子供について、状況に応じて施設長の親権代行権を優先させる仕組み▽親権者のいない子供について、引き受け手が乏しい未成年後見人の制度拡充▽虐待する親への家庭裁判所による直接の指導--などを検討する。

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<窃盗>巨人選手が車上荒らし被害…容疑者逮捕 神奈川県警(毎日新聞)

 プロ野球・巨人の加治前竜一外野手(24)=東京都調布市=が車上荒らしに遭った事件で、神奈川県警座間署などは15日、住所不定、無職、徳本孝之被告(41)=覚せい剤取締法違反(所持、使用)罪で起訴=を窃盗容疑で再逮捕した。盗まれたバットやグラブなどは1月29日に返され、加治前外野手は「キャンプに間に合ってよかった」などと感謝していたという。

 再逮捕容疑は1月22日午前5時ごろ、同県厚木市内のコインパーキングで、加治前外野手の車のガラスをハンマーで割り、トランクからゴルフバッグと、野球道具が入ったボストンバッグなど38点(計約30万円相当)を盗んだとしている。【吉住遊】

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検察側が菅家さんに無罪求刑、そして謝罪 足利再審(産経新聞)

 平成2年に栃木県足利市で女児が殺害された「足利事件」の再審第6回公判が12日、宇都宮地裁(佐藤正信裁判長)で開かれ、検察側が、無罪を求める論告をした後、菅家利和さん(63)に謝罪した。

 論告では「本件については、法廷で取り調べた関係証拠により、無罪の言い渡しがされるべきことは明らかです」と、簡潔に無罪判決を求めた。

 論告を読み上げた検察官は「論告は以上ですが、一言ご容赦いただけますか」と裁判所に発言許可を求め、立ち上がったまま、「真犯人ではない菅家さんを起訴し、17年あまりの長期間、服役を余儀なくさせ、取り返しのつかない事態になりましたことを、誠に申し訳なく思っております」と謝罪の言葉を述べ、頭を下げた。検察官席に座ったほかの検事2人も、同時に頭を下げた。

 その上で、「検察としてはこのようなことを2度と繰り返さないよう、捜査して参る所存です」と、冤罪(えんざい)を繰り返さない決意を述べた。

 菅家さんは想定外の謝罪にも表情を変えることなく、検察官の謝罪を聞いていた。

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南青山の強殺 無職の男を起訴(産経新聞)

 東京都港区南青山のマンションの一室で住人の飲食店経営、五十嵐信次(のぶじ)さん=当時(74)=が殺害された事件で、東京地検は10日、強盗殺人などの罪で、住所不定、無職、伊能和夫容疑者(59)を起訴した。

 起訴状によると、伊能被告は昨年11月15日、五十嵐さん方から金品を強奪するためにドアが開いていた玄関から押し入り、室内にいた五十嵐さんの首を洋包丁で突き刺して殺害したとされる。

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国会議員アンケート 論拠弱い賛成派 結びつかぬ「納税」と「参政権」(産経新聞)

 産経新聞が実施した国会議員アンケートでは永住外国人に地方選挙権を付与することの是非を問うた。全体では「反対」が61%を占めたが、回答しなかった議員に賛成派は多いとされ、法案が国会提出されれば成立する可能性は高い。にもかかわらず、「賛成」と回答した議員の賛成理由は論拠が希薄だった。(阿比留瑠比)

 「賛成」議員が掲げた主な理由は、一つは「永住外国人が納税義務を果たしている」ということ。もう一つは平成7年2月の最高裁判決の「傍論(ぼうろん)」部分で、地方首長・議員に対する選挙権付与は「憲法上禁止されていない」とされたことだった。

 特に、共産党議員の7人が「納税など一定の義務を負っている」と同じ表現で賛成を表明。公明党も6人が、永住外国人が納税者であることを理由に挙げた。

 参政権を求める在日本大韓民国民団(民団)のホームページにも「納税と議会制度は密接に結びついている。納税者としてその使途について意思を反映させることは民主主義社会において望ましい」とある。

 だが、「国民固有の権利」(憲法15条)である公務員(議員)の選定を「納税」と直接結びつけることには無理がある。納税は一般的に道路、消防、警察など公共サービスを受ける対価とされており、普通選挙制度は税金を納めていない学生や低額所得者にも参政権を保障している。納税と選挙権を結びつければ「納税しなければ選挙権はないのか」という理屈になりはしないか。

 一方、アンケートでは、最高裁判決の「傍論」部分を、「最高裁は国会の判断に委ねている」(共産党参院議員)などと賛成の根拠に挙げる回答もあった。鳩山由紀夫首相も9日の衆院予算委員会で「永住外国人の地方選挙権に関しては憲法に抵触する話ではない」と答弁している。

 だが、「傍論」に判例拘束力はない。最高裁判決の本論は「地方公共団体は国の統治機構の不可欠の要素」「憲法93条にいう(議員を選挙する)『住民』とは日本国民を意味する」などと指摘し、「憲法の規定は、外国人に選挙権を保障したものということはできない」と結論づけている。

 この最高裁判決に加わった園部逸夫元最高裁判事は専門誌「自治体法務研究2007・夏」に寄せた論文で厳しくこう指摘した。

 「第二(傍論部分)を重視したりするのは、主観的な批評に過ぎず、判例の評価という点では、法の世界から離れた俗論である」

 アンケートからは参政権付与の賛成論が憲法や判例の恣意(しい)的解釈に依拠していることがうかがえる。安易に外国人に参政権を認めようという発想には違和感を覚えざるを得ない。

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朝青龍の知人を任意で事情聴取 暴行問題で警視庁(産経新聞)

 大相撲の元横綱朝青龍(29)が初場所中に酒に酔って知人男性に暴行したとされる問題で、警視庁麻布署は9日、事実関係や示談内容を確認するために、この知人男性から任意で事情聴取した。男性からの聴取内容を踏まえた上で、朝青龍から事情を聴くか判断する方針。

 捜査関係者によると、朝青龍は1月16日午前4時ごろ、東京都港区六本木の路上で、飲食店から出てきて車に乗り込もうとした際、見送りにきた飲食店の実質責任者の男性(38)を車の中に連れ込み、顔を殴ったとされる。

 男性と朝青龍は同月29日、示談が成立しており、男性は「被害届を出さない」としている。

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胸に刃物刺さった男性、心肺停止…川崎(読売新聞)

 7日午後11時5分頃、川崎市川崎区下並木のマンションで、見回りをしていた警備員から「敷地内で男性が刺されて倒れている」と119番があった。

 神奈川県警川崎署員が駆けつけたところ、若い男性が胸に刃物が刺さったまま、地面に倒れていた。

 男性は病院に搬送されたが、心肺停止状態だという。

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【中医協】来年度診療報酬改定、12日に答申へ(医療介護CBニュース)

 中央社会保険医療協議会(中医協、会長=遠藤久夫・学習院大経済学部教授)は2月10日の総会で、来年度に実施される診療報酬改定の主要改定項目の議論を終えた。12日に長妻昭厚生労働相に答申する見通しだ。

 総会では、継続審議となっていた再診料について、病院と診療所を69点で統一する案を公益側が提示。これに対し、安達秀樹委員(京都府医師会副会長)は「許容することは到底できない」と抗議し、退席した。鈴木邦彦委員(茨城県医師会理事)も退席し、総会は診療側の申し出により、約30分にわたり中断した。

 再開後に診療側は、公益案を受け入れるかどうかについて「コメントはありません」とした。遠藤会長は、公益側の提案について、「基本的には、結果を認める認めないということがあるという前提で出したのではなく、ご納得いただく前提で出した」と説明した。

 厚労省側はまた、「7対1」と「10対1」の看護配置を敷いている病棟が、看護職員の月平均夜勤時間のいわゆる「72時間ルール」だけを満たせない場合に算定する「7対1特別入院基本料」と「10対1特別入院基本料」の算定期間について、当初の「1か月間」から「3か月間」に改める案も提示した。
 しかし、坂本すが専門委員(日本看護協会副会長)らが納得せず、再び公益裁定に持ち込まれた。

 再開後、遠藤会長が、▽算定期間中も引き続き看護師の確保に努力し、その旨を適宜、地方厚生局に届ける▽最後に算定してから1年以内は、この基本料を算定できない-などの条件付きで算定期間を「3か月間」とする案を示し、了承された。

 総会ではこのほか、▽新設する精神病棟の「13対1入院基本料」の施設基準に「平均在院日数が80日以内」を追加する▽急性期病棟で提供された「充実したリハビリテーション」(1日6単位以上)の日数を、回復期リハビリテーション病棟入院料の算定日数から除外する-なども了承された。


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石川議員、民主離党へ…近く小沢氏と会談し判断(読売新聞)

 民主党の小沢幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る政治資金規正法違反事件で起訴された民主党の石川知裕衆院議員(北海道11区)は10日、離党する意向を固めた。近く小沢氏と会談して最終判断する。

 民主党筋によると、石川被告は9日夜、民主党幹部に電話で離党する考えを伝えた。小沢氏に近い民主党議員は10日朝、「世論の反応は厳しい。石川氏は自発的に離党を申し出るだろう」と語った。

 石川被告は9日に地元の北海道帯広市で記者会見した際は、議員辞職や離党に否定的な考えを示していた。しかし、仙谷国家戦略相が9日の記者会見で公然と離党を促すなど、党内では石川被告の自発的離党を求める厳しい声が強まった。連立を組む社民党には、議員辞職に値するとの意見もあり、離党しない場合、与党の結束がゆらぎかねない事態になっていた。

 こうした事情を踏まえ、石川被告は事件をめぐる政治的、道義的責任を取る形で離党せざるを得ないと判断したと見られる。

 自民、公明、みんなの党の3党は石川被告に対する議員辞職勧告決議案を衆院に提出している。民主党は、衆院本会議での採決を拒んでいる。与野党は10日昼の衆院議院運営委員会理事会で決議案の取り扱いを協議したが、結論は出なかった。民主党執行部は石川被告が離党した場合、この問題に一定の区切りを付けたい考えだが、先行きは不透明だ。

 小沢氏の政治的、道義的な責任問題が改めて焦点となる可能性がある。

 石川被告は10日午前、保釈後初めて衆院に登院した。

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東京・台東区保健所係長、電車内置き引き容疑(読売新聞)

 埼玉県警浦和署は6日、さいたま市岩槻区美幸町、東京都台東区保健所庶務係長、吉岡雅之容疑者(58)を窃盗容疑で逮捕した。

 発表によると、吉岡容疑者は5日午後9時20~30分頃、JR宇都宮線の下り電車内で、さいたま市緑区の会社役員男性(62)が棚に置いたLED電球など商品3点(計5980円相当)入りの紙袋を置き引きした疑い。

 当時は酒に酔っており、「よく覚えていない」と供述しているという。

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「鉄ヲタ専用車両でーす」 暴走する一部鉄道ファンの行き着く果ては…(産経新聞)

 写真を撮ったり、遠くまで旅行したり、ダイヤを眺めたり…。こんなさまざまな楽しみ方がある鉄道。最近は女性の愛好家も増えるなど鉄道ファンの数は増加傾向にあるようだ。ただ、人気上昇にあわせるように一部でマナーが問われる事態も発生している。さらには単なる迷惑行為にとどまらず、犯罪としか言えないような行為も。多くの良心的なファンからは「鉄道を楽しむ場を自ら少なくする行為だ」と懸念する声が高まっている。彼らは、なぜ暴走してしまうのか-。(豊吉広英)

 ■ホームの先端にカメラの砲列 狙うは丸いヘッドマーク

 1月24日、神奈川県と埼玉県の間を結ぶJR京浜東北線。平日なら通勤通学客で混雑するこの路線も土日祝日の昼間となれば、そう多くの乗客はない。日曜日のこの日も、多くの列車は閑散としていた。一部の例外を除いては…。

 午後3時半過ぎ。横浜方面へ向かう列車が東京駅に滑り込んできた。その先頭と最後尾の車両には「ありがとう」「209系」などと記された丸いヘッドマークが装着されている。ホームの先端では、カメラを構えた数十人の一団が待ち構え、ヘッドマークをつけた列車が近づくと一斉にシャッターを切っている。

 この日は京浜東北線から「209系」と呼ばれる通勤型車両が引退する日。ホームの人だかりは、京浜東北線を走る「209系」電車の最後の姿を目に焼き付け、雄姿を撮影しようとする鉄道ファンだったのだ。

 別れを惜しむファンは、車内にも多数乗っていた。特に先頭の車両は朝のラッシュ時にも負けない満員状態だ。

 何も知らずに乗ってきた一般の乗客。その目の前では、信じられないような異様な光景が繰り広げられていた。

 ■「一般人は乗れませーん」 響く声に周囲は…

 ほとんどが男性のその集団は、駅に到着するたびに「うおー!」という歓声を上げていた。そして、ドアが開くと同時に一斉にホームへ駆けだして写真を撮り、また駆け足で車両に戻るという動きを繰り返す。車内を見渡すと、座席では靴を脱いで立ち上がり、うれしそうに車内を眺める少年の姿もある。隣に座った初老の女性は、少年が背負ったバックパックが何回もぶつかり、思わず顔をしかめているが、車内で大声を上げる集団は誰も少年をとがめようとしない。

 そのうち、一般の乗客が乗ろうとすると、満員の車内から、甲高い叫び声が聞こえてきた。

 「一般人は乗れませーん」

 「鉄ヲタ専用車両でーす」

 途中、外国人とみられる親子が乗ってきたが、父親に抱かれた幼児は、あまりの騒音に泣き出してしまった。何が何だか分からない様子の親子は、次の駅で慌てて下りる羽目に。

 午後6時13分。京浜東北線を走る最後の209系が終点の南浦和駅に到着する時間になったが、その列車は定刻を過ぎても姿を現すことはなかった。やっと先頭車両に設置されたヘッドマークが見えてきたのは、予定時刻を20分以上も過ぎたころ。一連の騒動でダイヤが乱れたとみられるが、「まあ、こういう車両ですから」。ホームで警備を行う駅員は、あきらめた口調でこうつぶやく。

 列車がホームに滑り込む。ドアが開いた瞬間、満員の車内からカメラを持ったたくさんのファンが駆け降りた。ヘッドマークを見ることができるホームの両端は、たちまちカメラを持った鉄道ファンで埋め尽くされた。

 「押すなよ!」「お前、邪魔!」

 こんな怒声も聞こえてくる。

 しばらくホームにとどまった209系。京浜東北線での役割を終えた車両は、車両基地に戻るため、また静かに動きだした。

 「ありがとう、209系!」。ほおを赤らめ、ホームから遠ざかる209系に声を掛け、見つめる鉄道ファンたち。それだけなら、心温まる情景なのだが…。

 「彼らは『葬式鉄(そうしきてつ)』と呼ばれる人たち」と説明するのは、小学生のころから鉄道を愛して止まないという会社員の男性(32)だ。

 「車両や路線が廃止されるときに、最後の雄姿を目に焼き付けたり、写真に撮りたいという人たちで、多くは良識的だけど、一部で車内で大声を出したり、周りに迷惑を掛けたりする不届き者がいる。思い出の車両との最後の別れを惜しんで訪れた本当のファンは、みんな白い目で見ている」とため息をつく。

 葬式鉄の暴走はしばしばみられるようだ。昨年12月5日には東京と千葉、茨城方面を結ぶ常磐線で「207系」電車が引退したが、この時は2度にわたってカメラを構えたファンが線路に近づき、列車が緊急停止する事態を引き起こしている。

 ■死亡事故から犯罪まで 広がる迷惑行為の数々

 車両を研究する「車両鉄」や鉄道写真を撮る「撮り鉄」、鉄道旅行を愛する「乗り鉄」、鉄道模型を楽しむ「模型鉄」…。さまざまなジャンルに派生するなど、間口の広い鉄道は、ファンも広がりやすいのかもしれない。

 「最近は鉄道に熱中する従来のタイプだけでなく、女性をはじめ、幅広い世代で鉄道に愛着を持ち、親しみをもってくれる人が増えてきていると思う」

 ある鉄道会社の関係者は、現在の鉄道ファンの現状についてこう解説する一方、次のように指摘する。

 「それにあわせて迷惑行為も増加している」

 鉄道各社で頭を抱えている迷惑行為は、ファン同士の撮影場所の取り合い▽鉄道敷地内への無断侵入▽係員のお願いや制止の無視▽鉄道施設に対する落書き、盗難▽記念撮影をする親子や一般利用客に対する妨害行為や罵声(ばせい)▽チケットやグッズの買い占め-などがあるという。

 こうした行為の中には、ただ単に迷惑だけではすまないケースも多い。

 平成20年11月には、神奈川県茅ケ崎市のJR東海道線の踏切で、遮断機の横の空き地に三脚を立てて写真の撮影をしていた男性=当時(47)=が、踏切内に倒れた三脚を直そうとして列車と接触し、死亡するという事故も起きている。男性は近く廃止される列車を撮影するために踏切を訪れ、カメラには事故直前に通過した列車が写っていたという。

 さらには、廃車直前の車両の車号札や、行き先表示板(方向幕)などを記念に持ち帰る「盗(と)り鉄」と呼ばれる不届き者も後を絶たない。これは、窃盗という完全な犯罪行為だ。

 ほかにも、正規の運賃を支払わずに不正乗車するキセル行為の方法や、自ら行ったキセル行為の数々をネット上で喧伝(けんでん)する者も現れているという。

 鉄道各社は、対応に苦慮している。

 「明らかに違法と思われるものには、しっかりとした対応をさせていただいている」と話すのはJR東日本。ただ、実際には、そうはうまくいかないようだ。

 ある鉄道会社の職員が打ち明ける。

 「迷惑行為といっても、正規の賃金を払っている以上、乗客であることに違いはない。危険だったり、違法だったりするならともかく、乗客同士のトラブルではあまり強くモノも言いづらい雰囲気はある。本来なら一般乗客の利便が一番優先されるべきなのだが…」

 ■原因はマナーを学ぶ機会の減少? コミュニケーション能力の低下?

 では、なぜ迷惑行為が増えてきているのだろうか。

 「マナーを教わる機会が減っている、というのはあると思う」と話すのは、日本の鉄道趣味誌の中で最大の部数を誇る「鉄道ファン」の編集部だ。

 同誌では誌面やインターネットのホームページに掲載する鉄道写真を募集しているが、明らかに危険な場所や鉄道敷地内など立ち入り禁止の場所で撮影したと思われる写真もしばしば送られてくるという。

 編集部は「以前はグループで写真撮影を撮ったりすることが多く、その中でさまざまな決まり事を教わることが多かった。しかし、今は“一匹おおかみ”的な人も増え、これまで鉄道愛好家が守ってきたマナーを学ぶ機会が少なくなってきたのではないか」と指摘する。

 「個々人のコミュニケーション能力が低下している。『お客さま』の肩書を乱用し『客だから何をやってもよい』という間違った認識の人が多くなったのではないか」とするのは鉄道会社の関係者だ。

 さらに「鉄道ブームに便乗しただけのテレビ番組や出版物も氾濫(はんらん)している。風変わりな鉄道ファンを追いかける番組や、いいかげんな内容の出版物は、新規ファンの誤解や誤ったブームを形成する土壌になっている」と昨今の間違ったブームの方向性に警鐘を鳴らす。

 次に鉄道ファンが大挙して結集するとみられるのは、3月に行われるJR東日本のダイヤ改正前日だ。この改正では、上野駅発の数少ないブルートレインとして知られる寝台特急「北陸」と、懐かしいボンネット型の先頭車を持つ夜行急行「能登」の廃止が決まっており、通勤型車両「209系」の引退の比ではない“騒動”が予想されている。

 JR東日本では、ガードマンや普段デスクワークをしている応援社員を含めて80人近くが、ホームなどでの警備に当たるという。

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【新・関西笑談】リヤカーマン世界を歩く(4)冒険家 永瀬忠志さん(産経新聞)

 ■ジャガーと幼子が思い浮かび船移動 帰国後悔しさ募り、再びアマゾンへ。

 --アフリカを踏破されて、次は南米大陸でした

 永瀬 そうですね。まだ行ったことのない所へ行きたいということで、47~48歳にかけていきました。プエルトラクルス(ベネズエラ北岸)からウスアイア(アルゼンチン南端)まで南米大陸を縦断すれば、今までに歩いた距離が赤道一周分4万キロ超えると思っていたんですが、思うようにいきませんでした。

 --どんなアクシデントが待ち受けていましたか

 永瀬 ベネズエラを出発して、ブラジル、アマゾンに入ったんですけど、アマゾンでカレイロという町に着いたときに、町の人から「この先にはオンサがいる。オンサは人を襲う。とても危険だ。1人で歩かない方がいい」と散々忠告を受けたんです。最初、オンサが何だか分からなかったんですが、そのうちに表情とか表現からジャガーのことだと分かりました。

 --また物騒な話です

 永瀬 次の町まで580キロ離れていて、「船で行った方がいい」と言われました。夜、町のホテルに泊まり、迷い迷ってなかなか眠れなくて。「よし、行こう」と思うんだけど、「やっぱりやめとこう」と気持ちが揺れました。旅に出るときに次男が生まれていて、生後11カ月の時でした。大阪空港まで見送りに来てくれたんですが、まだベビーカーに乗せられていて、その幼子の顔が思い浮かび、ジャガーの顔も思い浮かぶし。幼い子が待っていると思うと、この先歩いていく決断がつかず、結局船に乗って、580キロ先の町まで移動したんです。そんなことがあり、地球一周4万キロという距離に届かなかったんです。

 --300キロ余りでした

 永瀬 はい。もうちょっとだったんですけど。それで、沖縄一周をして、とりあえず4万107キロに到達しました。

 --でも、以前のアフリカの場合と同様、永瀬さんは納得されていなかった

 永瀬 そうなんです。旅が終わってから、「あそこ歩かなかった」というのが、悔いとして残っちゃいまして。帰国後も、その気持ちがだんだん強くなっていくもんですから、2年後、子供も2、3歳になったもんですから、「まぁいいか」と思って、またアマゾンへ行ったんです。

 --南米帰国後に衝撃的なこともあったそうですが

 永瀬 次男の話です。生後11カ月の時に南米へ行って、帰ったのが10カ月後ぐらいでした。降り立つと、また家族が大阪空港まで迎えにきてくれていたんですが、久しぶりに会ったら、母親の陰に隠れて、知らないおじさんに会ったみたいな様子。ちょっと話をしてから「じゃ、帰ろうか」と言ったら「バイバイ」と言う。全然父親と思っていなかったみたいです。一緒に家に帰って食事して、布団敷いて寝るから、「この人一体何だろう」と不思議そうに見ていました。

 --忘れられていた?

 永瀬 数日たつうち、一緒にいるのが当たり前になってきた感じですけど。普段一緒に生活していると、「お父さんは嫌いだ」とか、憎まれ口たたいてますが、たまに旅に出て、帰ってくると、エラい歓迎してくれて、「お父さん帰ってきた」などと、留守の間に母親に買ってもらったおもちゃを見せに来たりしてくれる。たまには留守がいいかなと思うんですね。(聞き手 谷田智恒)

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早朝の東海道新幹線、一時運転見合わせ(読売新聞)

  JR東海によると、東海道新幹線は31日午前6時3分頃から約30分間、新横浜―小田原間の上下線で運転を見合わせた。信号の不具合が原因といい、運転再開後も速度を落として運転しているため、20分前後の遅れが出ているという。

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税優遇の不動産、陸山会が異例の所有(読売新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地取引を巡る事件では、同会が保有する多数の不動産に注目が集まっている。

 個人が不動産を購入する場合と違い、政治団体では購入の原資となる収入は課税されず、代表者が死亡しても相続税を支払う必要がないなど、税務上有利な点が多いからだ。総務省によると、同省所管の資金管理団体で不動産を所有しているのは同会だけだ。政治団体の不動産を巡る税務上の問題を検証する。

 ◆収入◆ 

 「陸山会の政治資金は、寄付金が原資」。2007年2月、小沢氏は、同会が多数の不動産を所有していることが問題視されたことで記者会見を開き、政治献金を使って不動産を購入していることを説明した。

 政治団体は、支援者からの寄付などが主な収入となるが、収益事業を営まない限りは課税はされない。個人の場合、先立つ資金となる給与などの収入には所得税、親族から相続を受けた場合は相続税、贈与を受けた場合は贈与税などの税金が発生するのとは対照的だ。仮に、個人が1億円の贈与を受けると、贈与税の支払いは約4700万円だ。

 ◆転売◆ 

 同会は04年までの11年間に、東京都、岩手県、仙台市で計12件の不動産を取得。購入総額は約10億5000万円。これまでに3件を売却、1件は譲渡している。

 一方、個人が所有している不動産を売却し、利益が出た場合、所得税や住民税の課税対象になる。しかし、陸山会のように、政治団体が所有し、売却した際の収入も政治団体が受け取っていれば、原則として政治団体への課税はされない。

 ◆相続税◆

 「私が政界を引退した時に不動産が陸山会の資産として残っていたら、第一に、後進の人たちへの支援のために使いたい。さらに、ライフワークとして取り組んできた日米・日中の草の根交流の基金に充てたい」。小沢氏は07年2月の記者会見時、こう説明している。

 不動産を所有している個人が死亡した場合、相続人には相続税の支払い義務が生じ、不動産の贈与を生前に受けていれば贈与税が課せられる。しかし、政治団体の場合、代表者が死亡したり、後継者に代表の座を譲ったりしても、団体はそのまま存続する。このため、相続税や贈与税の支払い義務がないまま、不動産を持ち続けることが可能だ。

 ◆法の不備◆

 同会が多数の不動産を所有することが発覚した後、政治資金規正法が改正され、07年8月の施行以降、資金管理団体による不動産の取得や保有が禁止された。しかし、法改正前に不動産を所有していた同会はこの対象外だ。谷口将紀・東大教授(現代日本政治論)は、「そもそも、政治資金規正法はこれまで、政治団体が多数の不動産を所有するという事態を全く想定していなかった」と指摘する。

 同法ではこのほかにも、政治団体の解散時の資産処理について規定がないなどの不備もあり、谷口教授は、「政治団体は政治家個人のものではなく、主義主張を持った人たちの集まりであるというのが本来の姿。財産をどう管理するかなどの検討が必要だ」としている。

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「真っ赤な血の海があって…」声を震わせる証人(産経新聞)

【法廷ライブ 秋葉原17人殺傷 第2回】(11)

 《目撃者として出廷した証人の男性に対する検察側の証人尋問が続く。加藤智大(ともひろ)被告(27)がトラックで突っ込んだ後、ナイフを持った加藤被告と至近距離で向かい合ったという証人。生々しい証言に傍聴人たちは息をのむ》

 検察官「ナイフを持った者が移動した後、どういうことがありましたか」

 《「ナイフを持った者」は加藤被告のことだが、事件当時、証人は加藤被告と認識していなかったことに配慮し、検察官はあえて「ナイフを持った者」「ナイフの人物」などと表現しているようだ》

 証人「細かくジャンプしながら、南の方へ向かっていきました。直後に私の隣にいた人が『刺された、刺された』と何度もいっていました」

 《ここで証人の男性は検察官に促され、「刺された」と話していた被害者の位置を「5」と書き込む。その地図が法廷の大型モニターに映し出される。証人がそのとき、いた場所のすぐ近くだ》

 証人「その人はベルトの上の部分を抑えながら『刺された』と何度もいっていました。だけど、私が見たときは血が出ていなくて、普通に会話していたので、『大丈夫ですか、座った方がいいですよ』と声をかけました」

 検察官「『5』の人はあなたが勧めた通り座りましたか」

 証人「何回か言ったら、座りかけたのですが、そのとき、携帯電話の販促の方(販売促進PR要員)だと思いますが、緑のジャンパーを着た人が布を持ってきたので、私は『5』の人を預け、ナイフの人物を追いかけていきました」

 検察官「あなたが見た(ナイフの)人物は声を上げていましたか」

 証人「全然上げていませんでした」

 《加藤被告は相変わらず身動きをせずに検察官と証人の男性のやり取りを聞いている》

 検察官「あなたは『5』の人の処置を託してどうしましたか」

 証人「まず『ナイフをどうにかしなければならない。人がたくさんいる駅に行ったら大変なことになる』と思いました。『ナイフだったら商店街に置いてある液晶テレビとかで防ぐこともできる』と思い、身を守るものを探しながら、(ナイフの者を追って)中央通りの真ん中を歩いて南の方へ向かいました」

 検察官「その後、あなたはナイフの者を見ましたか」

 証人「見ました」

 検察官「再びナイフの人物を見た位置を、『う』の字をまるで囲って書き込んでください」

 《証人の男性は、交差点から中央通りを少し南へ行った歩道の部分に赤いボールペンで書き示した。さらに自分がいた位置にもマークを付けた。その位置は、ナイフの人物が立っている位置のすぐ近くだ》

 検察官「そのとき、ナイフの人物は何をしていましたか」

 証人「ナイフをかざしながら警察官と闘っていました。警察官は至近距離で向き合いながら、黒い警棒で対峙(たいじ)していました。(ナイフと警棒が当たる)『カンカンカンカン』という音が何度もしました」

 検察官「あなたは(警棒を持っている人が)警察官だと分かりましたか」

 証人「服装で分かりました」

 検察官「ナイフの人物は警察官に何をしようとしていましたか」

 証人「警察官を刺そうとしたり、切り付けようとしたりしているように見えました」

 検察官「時間的にはどのくらい見ていましたか」

 証人「1、2秒…5秒くらいの感じでした」

 検察官「現場では、あなたは至近距離でナイフの人物を2回見たことになりますね」

 証人「はい、そうです」

 《証人は、秋葉原の交差点内で加藤被告と対峙したときと、加藤被告が警察官と格闘している様子を見たときの合わせて2回、至近距離で見たことになる》

 検察官「あなたはナイフの人物を(再び)見れば分かりますか」

 証人「分かります」

 検察官「法廷にいる被告がナイフの人物に間違いありませんか」

 《証人の男性は被告人席に座っている加藤被告をしばらく見つめる》

 証人「間違いないと思います…」

 検察官「あなたはナイフの人物を当日も(警視庁の)万世橋署で見ましたか」

 証人「はい」

 検察官「そのときの記憶で、(万世橋署で)見た人物とナイフの人物は同じでしたか」

 証人「同じでした」

 《証人は、事件後に万世橋署に行き、みたび、逮捕された加藤被告を見たようだ》

 検察官「話を戻します。あなたは警察官とナイフの人物が闘っている姿を見た後、どうしましたか」

 証人「被害がこれ以上は広がらないだろうと思い、交差点に戻ろうとそちらに向かいました。そうしたら途中で中央通りの横側に人が集まっていました。そこからは『(救命のための)AED(自動体外式除細動器)を持ってこい』『布で覆え』という声が聞こえてきました。そちらに行ったら真っ赤な血の海があって…」

 《はっきりした声で検察官の質問に答え続けていた証人の男性だったが、急に声を震わせた》

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「寒ブリ」不漁、水揚げ10分の1…富山湾(読売新聞)

 冬の富山湾の特産「寒ブリ」が不漁のまま、30日で今冬のシーズンを終えた。

 漁獲本数は昨季の10分の1程度にとどまり、水揚げゼロの日も。海面温度が平年より高く、南下が遅れているとの指摘も出ている。

 地元では、北海道沖で回遊して海水温が下がると南下するブリを「寒ブリ」と呼び、本州沖を回遊するブリとは区別する。脂が乗って平均10キロ前後あるのが特徴で、例年は12月中旬に富山湾に入る。富山県氷見市の氷見漁港では初水揚げとともに「寒ブリ宣言」、1月末までに取れた大型のブリを「寒ブリ」として全国に出荷している。

 氷見市によると、今冬の宣言は、これまでで最も遅い12月30日。1月29日までの漁獲は、昨季の10分の1の2460本で、26、27日には1本も揚がらず。市は「ここ数年、水揚げゼロの日はなかった」と言う。仲買人によると、お歳暮で需要が増える年末は、例年の倍以上の1キロあたり2万5000円の競り値に。年明け後も、2~3倍近い5000~8000円が続いた。

 水産総合研究センター日本海区水産研究所(新潟市)によると、寒ブリが沖合を通る富山、石川、新潟各県では漁獲量が少ないとの報告が相次いでいるが、山陰地方は例年通り。昨年12月の日本海の海面水温は平年よりも2度ほど高く、同研究所は「海水温上昇で南下が遅れている可能性があるが、群れが富山湾に入らずに通過したことも否定できない」とみる。

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<訃報>相原真理子さん62歳=コーンウェルらの作品翻訳(毎日新聞)

 相原真理子さん62歳(あいはら・まりこ=翻訳家)1月29日、心不全のため死去。葬儀は3日に済ませた。喪主は夫桂一郎(けいいちろう)さん。

 パトリシア・コーンウェルの推理小説「検屍官」シリーズや園芸家のターシャ・テューダーの著書などの翻訳を手掛けた。

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「10月11日ごろ受領」=小沢氏「貸付金」、石川議員供述-土地購入事件(時事通信)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」をめぐる事件で、衆院議員石川知裕容疑者(36)が、2004年の土地購入前に小沢氏から受けた「貸付金」について、「10月11日か12日に現金を受け取った」と供述していることが29日、関係者の話で分かった。2週間に4億円を4口座に分けて入金するなど、同容疑者による経理操作の詳細も判明した。
 東京地検特捜部は、入金された4億円にゼネコンの裏献金が含まれるとみて捜査。複雑な経理操作には、資金の出どころを隠す狙いがあったとみて、解明を進めている。 

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<学術雑誌>ネット購読料高騰に悲鳴 3年で2.5倍(毎日新聞)

 科学や医療などの学術雑誌がネット上で閲覧できる「電子ジャーナル」の購読料が高騰を続け、各大学の図書館が悲鳴を上げている。国内の大学全体の購読料は04年度の約62億円が07年度には約155億円に急増。学術界で論文出稿が増加したことが主な要因で、各大学は、国公私立の壁を越えて、出版社側との値下げ交渉を模索している。

 電子ジャーナルは90年代後半から紙媒体に代わって一般的になり、出版社の持つ全雑誌や分野ごとに購読するパッケージ契約が普及した。購読料を支払って契約すればネット上で雑誌を読んだりダウンロードできる。

 購読料は高額だが、電子化の初期投資の回収後は、一冊当たりの経費が安上がりになるとみた各大学は、多くの雑誌が閲覧できるパッケージ契約を進めた。ある私立大図書館長は「研究者が成果を上げるには幅広い雑誌を閲覧できる環境が必要。パッケージ契約は雑誌ごとの購読より大幅な割引になり魅力的だった」と話す。

 学術雑誌は二重投稿が禁止され、各分野の研究は最新の成果を載せた雑誌を読むしかない。エルゼビア(オランダ)、シュプリンガー(ドイツ)など欧米の出版十数社で市場の9割を占めて価格競争が働きにくいうえ、アジアを中心とした学術論文の増加で出版社の論文審査の経費がかさみ、値上げが続いた。

 国の大学予算は削減されており、各大学は図書館資料費を削る傾向にある。国立大学図書館協会(国大図協)は02年度、一部の公私立大は03年度から、出版社に対して団体で価格交渉を始めた。しかし、多くの出版社は「論文は年約3%の割合で増えている」などと譲らず、交渉は値上げ幅を抑える効果しかない。

 文部科学省は04年度から購読料調査を行っている。同年度の国公私立大全体の購読料は61億9800万円(1校平均865万円)だったが、07年度は155億2600万円(同2064万円)に膨れた。国大図協の事務局でもある東京大は国内の大学では最高額の年間約10億円の購読料を支払っている。東大付属図書館事務部は「ずっと値上がりが続く現状の価格システムは破綻(はたん)する。公私立大と統一の交渉事務局を発足させ、研究環境の維持に努めたい」と話している。【井崎憲】

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